サーキットトレーニング

サーキットトレーニングの圧倒的ダイエット効果

ダイエットのためには筋力量を増やすこと、有酸素運動をすることが重要になりますが、この2つの ことが同時行えるのがサーキットトレーニングです。

サーキットトレーニングの最大の魅力は、30分という短時間でも、効果的にエクササイズが実践でき、 体脂肪を燃焼しながら基礎代謝を上げられること。

1セット6〜12種目のトレーニングを休息なしに連続して行うことで全身の筋肉をバランスよく鍛えられるうえ 脂肪燃焼効果が高いので、有酸素運動+筋トレが短時間で実現できる忙しい人向けのトレーニングです。

ジムでもこのサーキットトレーニングは実践されており、有酸素運動とサークル上に配置された8種類の マシンを使っての筋力トレーニングを交互にリズミカルに組合わせることによって、効果的なエクササイズを 行っていりところもあります。

というわけで実際どんなもんか、動画で確認してみましょう。

どうでしょう?かなりの運動量だということが一目瞭然ですよね。畳一畳のスペースでできるので 室内でもできます。(ちょっとうるさいかもしれませんが)この動画の場合、2セットを1回と考えて 1日に2〜3回やれば3ヶ月後には見違えるような身体になっているということです。

次に紹介するのはジムで行っているサーキットトレーニングです。

身体の各部位を鍛えられるマシンを円状にして配置して、その間に有酸素用のクッションを 置いています。筋トレによる無酸素運動とクッションを利用した有酸素運動を交互に行うわけです。

こちらのサーキットトレーニングは女性でも簡単にできそうかなと思います。

サーキットトレーニングのやり方のポイント

サーキットトレーニングの概要は動画をみてなんとなくつかめたはずです。

筋トレになるウェートトレーニングが多いような感じがしたと思いますが、異なる点をあげると

1、種目と種目の間に休息をとらないこと。
⇒持続して負荷が加わり、筋力の増大と同時に全身の持久力が鍛えられる。

2、負荷がウェートトレーニングに比べて軽い点です。
⇒休息をとらないので、当然負荷を小さくしなければなりません。

種目としては

<スクワット>
<腕立て伏せ>
<腹筋>
<腹筋>
<バービージャンプ>
<つま先立ち>

以上の運動を組み合わせることが多いです。やり方として、1分間に、ある種目(5種類以上)が何回行えるか (最大回数)を測定します。そして、その回数の50%の数を順次休息を取らずに3〜5セット行います。 種目間はもちろん、セット間も休息をとらず行う事がポイントです。

種目をすべてこなして1セット。この1セットの時間を縮めることで効果を感じるのもいいですが、ダイエットの 場合は毎日3セット行うことを続けるというようにやったほうがいいと思います。

パワーとスピード、そして持久力がつけられるということでアスリートも取り入れているトレーニングです。 なんなくこなせるようになるころには誰もあなたをデブ呼ばわりする人はいないでしょう。